スタッフインタビュー
「おいしい」の笑顔が原動力。カウンター越しに広がる“大家族”のような温かい食卓
中野さん/パートリーダー(福祉施設専属)
以前は学校給食の現場で勤務。2020年、コロナ禍を機に「みんなの給食」でダブルワークをスタート。2023年からは福祉施設の専属パートリーダーとして、約40名の入居者様にカウンター越しに食事を届けている。

コロナ禍での転機。「仲間」との縁に導かれて
Q.「みんなの給食」に入社した経緯を教えてください。
以前は学校給食の現場で働いていましたが、2020年、コロナ禍で学校が休校になり仕事がなくなってしまいました。そんな時、当時から一緒に働いていた恵美さんの紹介で、ダブルワークとして「みんなの給食」でのキャリアをスタートさせたのがきっかけです。
Q.入社当初の印象はいかがでしたか?
実は、現在同じ職場で働く高杉さんは当時の給食現場の店長で、恵美さんも元同僚。気心の知れた仲間がいたことも心強かったですね。面接では江原さんとお話ししましたが、とても話しやすい雰囲気で、清潔感のある素敵な方だったのを覚えています。
40人の入居者は「家族」。カウンター越しに届ける真心
Q.現在の仕事内容について教えてください。
2023年からは、福祉施設の専属として働いています。ここはカウンター形式で、約40名の入居者様に直接お食事を提供するスタイルです。
Q.仕事のやりがいはどんなところに感じますか?
一番のやりがいは、食べてくださる方の顔が直接見えること。「おいしい!」という声が聞こえてくると本当に嬉しいですし、逆に元気をもらっています。毎日顔を合わせていると、一人ひとりの名前や顔はもちろん、性格まで分かってくるんです。
私にとっては、まるでたくさんの子供がいる「大家族」のお母さんのような気持ちで毎日キッチンに立っています。
「こなす」仕事ではなく「想う」仕事
Q.どんな献立を提供されていますか?
この施設では、入居者様が元気に動き回れるよう、ボリュームのある献立が中心です。カツカレーやラーメン、誕生日にはリクエストに応じた特別メニューなど、皆さんが楽しみにしている食事を最高の状態で届けたいと思っています。
Q.仕事への向き合い方を教えてください。
そう思うと、自然と盛り付けも丁寧になりますし、衛生面への意識も高まります。会社から「やりなさい」と言われてやるのではなく、「この子たちのために」という自発的な想いが、仕事の質につながっていると感じます。
プライベートも大切に。メリハリのある働き方
Q.ワークライフバランスはいかがですか?
仕事は基本的に残業がなく、時間通りにスパッと終わります。休日は地元の埼玉でウィンドウショッピングをしたり、公園でお花を見たりしてリフレッシュしています。
Q.職場の雰囲気について教えてください。
職場全体がとても「家庭的」で、誰かが急な欠勤になっても皆でカバーし合う土壌があります。子供が小さいお母さんにとっても、非常に働きやすい環境だと思いますよ。
応募を検討している方へのメッセージ
Q.最後に、これから応募される方へメッセージをお願いします。

この福祉施設での仕事は、単にお食事を作るだけではありません。カウンター越しのコミュニケーションを通じて、入居者様と心を通わせる楽しさがあります。
料理を通じて誰かを笑顔にしたい、家族のような絆を感じながら働きたい。そんな想いをお持ちの方と一緒に働けるのを楽しみにしています!