スタッフインタビュー
小料理屋での経験から調理師へ。手厚いサポートと温かい人間関係の中で、スキルアップを目指す
みさきさん/正社員(調理スタッフ)
小料理屋での勤務をきっかけに料理の道へ。調理師学校で免許を取得後、病院や保育園、介護施設の調理現場を経て、2026年2月に「みんなの給食」に入社。一度はパートとして基礎から学び直し、現在は自身のスキルアップに励みながら、正社員としてさらなる活躍を目指している。

小料理屋でのアルバイトから料理の楽しさに目覚め、調理師の道へ
Q.これまでの経歴と、「みんなの給食」に入社した経緯を教えてください。
以前、縁あって小料理屋で3年ほど働くことになり、そこで懐石料理などの綺麗な盛り付けや料理の奥深さに触れて、「料理っていいな」と興味を持つようになりました。板長さんからの勧めもあり、調理師学校に1年間通って基礎から学び、調理師免許を取得しました。
学校を卒業後は病院の給食調理を経て、保育園や介護施設などで経験を積んだのですが、職場環境や働き方に悩むこともありました。例えば、病院の次に働いた保育園では、給食の仕事として入ったのに保育の仕事も任されてしまい、自分がやりたいことと違うなと感じることもありました。そんな中、求人サイトで「みんなの給食」を見つけ、ここで働いてみたいと思って応募しました。
自分のペースで成長できる。パートからの再スタートと社員登用
Q.入社時は社員として採用されたそうですが、一度パートになられたとか?
はい。今年の2月に最初は社員として入社したのですが、周りの皆さんの調理レベルが高く、自分の技術が追いつかないと痛感してしまいました。そこで、「1からやり直したい」と相談して、一度パートとして雇っていただくことになりました。
その後、少しずつ仕事に慣れてきたこともあり、再度相談させていただき、6月から改めて正社員として登用していただけることになりました。自分のレベルに合わせて働き方を柔軟に相談でき、挑戦を後押ししてくれる環境にはとても感謝しています。
初めての「計量調理」への壁と、温かい人間関係
Q.「みんなの給食」で働き始めて、苦労したことや大変だったことはありますか?
一番の壁は「計量調理」です。これまでの職場では、独自の目分量や味付けで調理することが多く、きっちり計量するという環境にいませんでした。みんなの給食では、どの施設で誰が作っても同じ美味しい味になるように、きっちりと計量して調理を行います。最初は慣れないやり方に難しさを感じましたが、新しいスキルとしてしっかり身につけていきたいです。
Q.職場の雰囲気や人間関係はいかがですか?
今まで働いてきた職場の中で、一番居心地が良いです!誰かがピリピリしていると周りに伝染して働きづらくなってしまいますが、ここにはそういったギスギスした雰囲気が一切ありません。みんなで和気あいあいと協力しながら作業を進めるチームワークが根付いています。分からないことがあっても、先輩社員に気軽に聞けてちゃんと教えてもらえるので、安心して仕事に取り組めます。
プライベートも充実。しっかり休めて働きやすい環境
Q.ワークライフバランスの面はいかがですか?
すっごい働きやすいです!前の職場は「休みが欲しくて辞めた」くらいだったのですが、ここではしっかりお休みが取れるのが本当に嬉しいです。残業もほとんどなく、ちゃんと定時に帰れるので、仕事の後の予定も立てやすくてすごく助かっています。
Q.最後に、今後の目標を教えてください。

6月から正社員に戻るので、これからは調理だけでなく、社員としての業務にも少しずつ挑戦していくことになると思います。前の職場で社員が自分1人だけで色々な業務をやらされて大変だった経験があるのですが、ここでは周りに頼れる先輩社員さんがたくさんいるので、教わりながらスキルアップしていきたいです。これからも自分の技術を磨きながら、楽しく働いていきたいですね。